なごみや行政書士事務所

なぜ私、中村が交通事故加害者のサポートをしているのかというと、加害者となってしまった場合、非常に困ることが多いにも関わらず、そういった方の手伝いをやってくれる人がいないからです。


加害者とされてしまった 場合は、自己が大きな怪我をしてしまっても、



保険会社は加害者自身の被った損害に対しては何の手助けもしてくれない


ことが多いのです。

そのために、治療費を自己負担し、仕事もできず、損害ばかりが膨らんでいくという実例も多く存在します。

ただ加害者となってしまった場合、治療費は全て自己負担しなければならないのでしょうか?

 

そんな事はありません。自賠責保険から補償を受けることができるのです!!

(過失割合が100%の場合を除きますが)
加害者でも、自己の怪我の治療費を自己負担しなければならない訳ではありません!!


事故当時、加害者の車両に乗っていた人の治療費も自賠責に請求可能です!!

自賠責請求以外にも、事故を起こしてしまった場合、自己の治療費等の補償を受ける手段はいくつかあります!!

交通事故は起こしたくて起こるものでもなく、不運にも様々な条件(偶)が重なり生じてしまうものなのです。
また、どちらか一方のみの過失で生じるのではなく、双方にある程度の落ち度はあるものだと思います。

(追突事故等を除く)
 
被害者も加害者であり、同時に加害者も同時に被害者!
 
と私は考えています。
事故を起こしてしまった場合は、被害者であれ加害者であれ、お互いの落ち度を責め合うのではなく、少しでもお互いの納得のいく解決を目指していくべきです。

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